頼まれると嬉しくなる

普段会社では一人で仕事をすることが多い。そのためあまり人と関わることも少ない。そのほうがどうも自分に向いているようだ。何より干渉されることが苦手だ。かなりストレスで息さえ止めてしまうほどだ。そんな中、年下の子が助けてと言ってきた。あてにされたのはほんとに久しぶりだ。せっぱつまっているようで助けてほしいらしい。

なんだかんだ言いながら、頼まれると嬉しい自分がかわいいと思ってしまう。長女で育ったサガなのか、年下には弱い。顔を近くで見られるのが恥ずかしいので顔脱毛に行こうかと思ったくらいだ。

業者さんへの電話と建材があるかどうかの相談だった。どうも課長の失敗の尻拭いのようだ。彼の立場だったら、多分一人だと嫌気がさしていたと思う。でも助けてくれる人がいるとかなり心強い。

へこまないで済むし、何でもないことに思えてくることを何度も経験した。彼にもへこまないでほしいという親心から手伝ったのかもしれない。笑顔で現場に戻っていったのを見ると役に立てて良かったと思った。たまにはあてにされるのも悪くない。

社員旅行に行ってきます

6月に久しぶりの社員旅行へ行くことになった。何年ぶりに行けるのか覚えてないほど、久しぶりだ。海外旅行も7年ぶりなので、何を持っていけばいいのかわからない。行先は台湾。正直台湾について全く無知だ。なのでガイドブックを購入して予習することにした。台湾と日本の関係は意外にも良好だそうだ。なんだか中国や韓国のイメージだったので、険悪なのかと思っていた。地震の際は台湾が世界一寄付金が多かったそうだ。現地は日本語が堪能な年配の方が多いとのこと。

食べ物は中国的なものがたくさん載っていた。以前中国に行ったときは辛くてほとんどの料理にとろみがついていたのを覚えている。ガイドブックには飲茶の特集がされていた。物価も日本より少し安いみたいで、これはお買いもののチャンスだ。やっぱり海外に行くと、どうしても雑貨が気になる。安くてもかわいいものを見つけてきたい。コスメも韓国と同じで安い。手頃なものをたくさん買い込んで来ようと虎視眈々に狙っている。

苦手な食べ物が流行したら

最近は、色んな食べ物が短いサイクルで流行していきますね。

テレビ番組が健康や美容にいいと取り上げると、翌日は店からあっという間に消えてしまったり。

ところが自分の苦手な食べ物が流行したら、しばらくは地獄です。

パンケーキやドーナツなどの流行では、フレーバーを選べるので好き嫌いがあっても困りません。

ですがフレーバー自体が流行すると、さあ大変。

小さいころからチーズが苦手なのですが、ピザやラザニアのように火が通っていて熱ければ大丈夫。
この一見自分勝手なチーズ嫌いのタイプは、結構多いそうです。

しかし、チーズは今や何にでも使われていて、パンやケーキ、スナック菓子までチーズ風味があふれています。

一昔前まで乳製品はちょっと高めで給食でしか困らなかったのに、今や一般化してしまって流行ではなく
完全に定着。

ベルタ酵素

スコーンの詰め合わせを頂いた時など、見た目ではわからず、ロシアンルーレットのようです。

それでも最近はグッとこらえて食べられるようになってきたのだから、苦手な食べ物が流行ると
勢いに押されて好き嫌いが改善するのかもと、前向きに考える今日この頃です。